Youtube演奏してみたで外国人は出すけど日本人は出さないものは◯◯。

Youtube演奏してみたで外国人は出すけど日本人は出さないものは◯◯。

それは「カオ」や。顔。

久しぶりの編集長出演ですが、実は夏頃からYoutubeで「演奏してみた」デビューしました。

演奏してみたとは?

演奏してみた(えんそうしてみた)とは、ニコニコ動画のカテゴリタグの一つ。
参照:演奏してみた – ニコニコ大百科 – ニコニコ動画

要は、こういうことや。

これは編集長自ら、プロの音楽家にレコーディング方法をSkypeで(便利な時代になったもんだ)習って実践してみたものである。

nanaというユーザー投稿型の音楽コラボアプリが10〜20代の若者に人気な様に、今の音楽文化は「聴く」から「参加する」に移行してきている様に思う。

それを促しているのは勿論IT(ネット)の力だ。

自ら歌い、奏で、その様を世に晒す行為。ネットによって個人の発信力が増してきたこの時代にこそ合った、1つの音楽文化と言えよう。

外国人は顔を晒すものの、日本人は奥ゆかしくShow my faceしてこない

ここで著者は1つ違和感を覚えた。

星の数ほど存在するこのユーザー投稿を見てるうちに、日本の投稿者は90%以上が首から上を隠して配信している事に気付いたのだ。

【Frozen】Let It Go-Guitar Instrumental【アナと雪の女王】

一方、外国人ユーザーは各人の国籍までは知らないが、基本的に皆顔を晒して配信している。

Let It Go (from Frozen) Meets Metal

この違いはどこから生まれるのか?

やはり国民性であろう。日本人の保守的、奥ゆかしさからくる控えめな姿勢がこんなところにも顕著に現れているのだ。

著者の知人も同様に歌をYoutube上に投稿しているのだが、外国人のユーザーにコメントで「Show your face!」と促されていたのを見て、これは正にペリーが鎖国解除を申し出た歴史の様に、世界の縮図を感じてしまった。

グローバル化する「演奏してみた」市場の中で日本人が取るべき戦略とは?

まずは当然「顔出し」だろう。

英語・IT・会計の3大スキルが世界で戦うビジネスマンの最低必須項目と謳われて久しいが、正にこの演奏してみた市場でも同様の現象が起こっている。

これからの世界戦で勝ち抜いていくには「技量」「アイディア」「顔出し(する勇気)」の3大スキルが必須であることはもはや火を見るより明らか。

そこをファーストペンギンとなってリスクを取っていく事が、時代を突き抜ける音楽メディアの編集長である自身の役目だと思っている。

ファーストペンギンの意味とは、群れで行動するペンギンの中で、魚を獲るために一番に海に飛び込める勇気あるペンギンのことを指します。

海にはペンギンの敵とも言えるシャチやトド、オットセイなどの肉食獣がペンギンが海に飛び込んでくるのを待っているかもしれません。しかしペンギンも魚を食べなければ、生きていけません。

そうしたペンギンの恐怖や迷いの中で、勇気を持って一番に海という危険地帯に飛び込んでいけるペンギンを「ファーストペンギン」と呼びます。もしかすると、自分の命を落としてしまうかもしれません。セカンドペンギンやサードペンギンはそんなファーストペンギンの安全を確かめてから、海に入ることで命を守ろうとするのです。

そのファーストペンギンはリスクも多いのはもちろんのこと、逆に魚たちに気づかれずに真っ先に取れるチャンスも一番多いのです。もし後から大量のペンギンが海に飛び込んでくると、海は荒れて魚に気づかれ逃げられてしまいます。
参照:投資家としてレベルアップを目指す個人メディア investorz.club

からの、編集長と一緒に「演奏してみた」コラボしたい方募集

これまでの能書きは全てこちらに落とし込むための布石である。

ざっと募集要項を記載するので、是非多くの応募をお待ちしている。

<お願いすること>
・歌や演奏の1パートを担って頂く

<条件>
・顔出しOKで歌や楽器にチャレンジしてくれる人
・初心者大歓迎(カラオケ好き!位の人がベスト)
・スキル/学歴/資格等一切不問(むしろ巧すぎる人は僕が恥かくので却下)
・年齢はできれば20~30代で僕(29)と近い方(最初はリラックスしてやりたいので)
・新宿まで来れる人(面談、レコーディング込みで2,3回ほど)
・マニアックな曲はユーザーに受けないので却下
・EXILE系とかアコギ1本素朴系は僕が嫌いなので却下

<待遇>
・曲はあなたの好きなやつでOK(ただし審査あり)
・普段僕がレッスン受けてるプロの音楽家の先生にもチェックしてもらうので、ある程度のクオリティは保証。
・レコーディング音源、映像はデータで差し上げます。

<募集人数>
若干名

<過去採用実績曲>
世界が終るまでは…/WANDS
Ready Steady Go/L’Arc-en-Ciel
負けないで/ZARD

<よくある質問>
⑴お金は掛かるの?
A:スタジオ代、機材費などの実費で1,000~2,000円程度です。

⑵歌下手だけど大丈夫?
A:応募してきてる時点でOKです。本当に下手でも編集で上手く調整します。

⑶公開までどれ位時間掛かるの?
A:面談〜納品まで目安1か月です。

⑷歌じゃなくてギター参加したいんですけど平気?
A:勿論です。僕は下手なので是非代わって下さい。

⑸女性ですが、タイマンでのレコーディングは緊張します。
A:スタジオorマンションの音楽室には監視カメラが付いてるのでその手のご心配には及びません。どうしても気になる方は保護者の引率が可能ですが、その場合もれなく僕が緊張します。

<こんな方に是非お勧め!>
ココまで読んでおきながら、
「(やりたい、、!)いや、でもやっぱり表に出るのは恥ずかしいしバッシングされるの怖いから辞めとこ、、」
と身構えてしまったあなたに。

「歌え。演奏しろ。」

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Tak Ohama

Tak OhamaMyuu♪ 編集長

投稿者プロフィール

中学からX JAPANやL'Arc〜en〜Cielにハマり、高校からバンド(ギター)を始める。大学ではドラムに転身し、HR/HMに没頭。在学中よりバンド仲間とITベンチャーを経営し、その後エンタメ事業を手がける会社「Cowboy」を別途立ち上げネットTVなどを活用したアーティストPRに従事した後、音楽×ライフスタイルメディアの「Myuu♪」をリリース。

<好きなバンド・アーティスト>
[邦楽]:X JAPAN/L'Arc〜en〜Ciel/LUNA SEA/WANDS/T-BOLAN/TUBE/BOOWY/矢沢 永吉/BABY METAL
[洋楽]:ANGRA/SlipKnoT/Dragon Force/Dream Theater/

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