伝統古典芸能ができる唯一無二のバンド。Vocalはネイティヴ英語を歌い話す。

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伝統楽器xロック”J-Trad ROCK”AKARA、全国タワレコ制覇へ

「AKARAいよいよ7/29に、念願の全国販売!タワーレコードにて販売となります!!ファーストシングル夢のオリコンランキングへ挑戦!

唯一無二の世界観を是非お手に取り聴いていただきたいです、聴けば聴くほど、ロックチューンに隠れる”古典”フレーズの味付に気がつきます!」とヴォーカリストMIKIKOは語る。

7月29日発売
AKARA
タイトル
「孤高/ZIPANGU」

http://sp.tower.jp/item/3945406/孤高-ZIPANGU

ユニット名の由来は?

AKARAというバンド名は仮名五十音が「あ」から始まる事に由来し「新時代の日本音楽を創る」という意思を表しています。

最初に買ったCDは?

B’zのアルバムです。

好きなアーティストは?

Lady GAGAです。

AKARAとは

ヴォーカル、箏、尺八、横笛、鼓からなるロックバンド。
アメリカ育ちのヴォーカリスト MIKIKO MORIを中心に2014年結成。バンド名は仮名五十音が「あ」から始まる事に由来し「新時代の日本音楽を創る」という意思を表している。各楽器のメンバーはバンド活動と並行して、それぞれの伝統音楽の世界でも精力的に活動している気鋭のプレイヤーが集まっている。

楽曲は激しくも美しいロックを中心に伝統音楽の要素を加える事で日本の美と強さを表現。またライヴパフォーマンスではメンバーが縦横無尽に動き回るロックは勿論、インストとして演奏される古典の楽曲でさえもAKARA独自のパフォーマンスとして昇華しており、そのオリジナリティ溢れるステージはコンクール等でも高い評価を得ている。日本の伝統音楽で培った感性を活かし、現代日本のロックシーンに新たな潮流を作り上げる。

「孤高/ZIPANGU」
AKARA待望のデビュー作品。都内を中心に展開しているライヴでも特に人気の高い代表曲2曲が両A面として収められている。

1曲目の『孤高』はミュージックビデオも公開され話題になっているパワフルなロックチューン。切なくも前に進んでいこうとする女性の姿を描いた歌詞と変幻自在な箏・尺八の音色が特に印象深い。唯一無二のAKARA独特のエッセンスを堪能出来る楽曲。

2曲目に収録されている『ZIPANGU』は重い掛け声から始まるスクリーモの要素が入った強烈なナンバー。歌詞はヴォーカルMIKIKO MORIが自らの体験を元に書いた力強い応援歌であるが、笛・鼓など邦楽囃子による緻密なアンサンブルや歌詞の随所に各メンバーを意味する言葉が散りばめられている聴き所の多い楽曲。

『静』と『動』というAKARAのスタイルを表すかの様なアートワークも必見。

AKARA のYouTube

ヴォーカリスト MIKIKO のオフィシャルサイト
http://mikikomori.com/

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野島 茂朗

野島 茂朗日本HEAVY METAL振興協会事務局長&鋼音の寄稿士

投稿者プロフィール

週末は介護施設で認知症高齢者と懐メロを歌う。

中学から44MAGNUMやEARTHSHAKER、LOUDNESSにハマり、織田裕二、デーモン小暮、水嶋ヒロの母校の桐蔭学園高校に進学。大学ではWFS(爆風スランプ、聖飢魔II、ZIGGY森重樹一等を輩出した)に短期間在籍。同期には奥村慎也(ex恋愛信号、exジェッター3)新聞、広告、出版、携帯コンテンツ業界勤務を経て独立。元ジャニーズ平本淳也と出版社を起業した際に、ビジュアル系バンドのインタビュー本を作った。

exZIGGY大山正篤と音楽レーベルを立ち上げ
exCRAZEの鈴木慎一郎のソロアルバム、exANTHEMの福田洋也と音楽配信事業を興し、exBLIZARDの下村成二郎の演歌風メタル等 音楽事業にも携わる。2014年末にはnov(AION 、地獄カルテット、volcano)、44MAGNUMの広瀬さとしJIMMY等出演のドリームセッションを主催。

http://dmm-news.com/article/977138/
EARTHSHAKER 西田昌史 marcy&44MAGNUM 梅原達也paulの対談をDMM NEWSで企画構成

<好きなバンド・アーティスト>
[邦楽]:44MAGNUM、LOUDNESS、EARTHSHAKER、ANTHEM、B’z、
地獄カルテット、聖飢魔II、D'ERLANGER、SEX MACHINEGUNS、摩天楼オペラ、THE ALFEE、哀旋士、BLIZARD、Lioncode他

[洋楽]:ジューダスプリースト、 エアロスミス、レッド ツェペリン、ガンズ&ローゼズ、KISS 、Europe他

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