上海ディズニーリゾートでMars Babyの店舗をオープンさせたGODプロデューサーが、 次はパリコレオーディションでSIZUKUブランドを仕掛ける。

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前回の記事

免疫細胞学の権威者認定「世界を癒せる声」の持ち主SIZUKU 3月30日 メジャーデビュー

に引き続きGODさんとSIZUKUさんにインタビューしたいと思います。

前回はGODさんがプロデュースするSIZUKUさんのインタビューで、世界初彼女の歌声は聞く人の免疫力を上げるという事をメインにインタビューしましたが、今回は去年の夏に日本人初上海ディズニーリゾートでMars Babyというキャラクターを使用してソフトクリーム店舗をオープンさせたGODさんとデザイナーのSIZUKUさんです。

まず「Mars Baby」とは何ですか?

上海ディズニーリゾートでMars Babyの店舗をオープンさせたGODプロデューサーが、 次はパリコレオーディションでSIZUKUブランドを仕掛ける。|Myuu♪

GOD
「今から20年以上前に<いじけむし>という名前でキャラクターを考案したんだけど、
これが名前がネガティブだと言って全く受け入れられないキャラクターだったね。そこで途中から火星人の赤ちゃんというイメージに切り替えて名前も英語でMars Babyと命名したら急に運気が好転して上海ディズニーに店舗を出せるという夢みたいな話が来たんだよね。それで何を売ればいいかSIZUKUに相談したんだ」

SIZUKU
「設備投資が少なく、比較的簡単にお店がオープン出来て、キャラクターも可愛く生かせる商材は何なのか考えました。GODにソフトクリームはどうですか?って提案したら、それいいね、って事になったんです」

確かに似合いそうですね。店舗名は何というのですか?

上海ディズニーリゾートでMars Babyの店舗をオープンさせたGODプロデューサーが、 次はパリコレオーディションでSIZUKUブランドを仕掛ける。|Myuu♪

GOD
「“Mars Baby New World Conception Store”中国名では“火星童心 新世界概念店”です」

ではそのMars Baby New World Conception Storeをオープンする際に一番苦労した点は何ですか?

GOD
「ディズニーは特殊なので通常の企業審査が5次審査まで有るから、ほとんどの企業が1次審査で落ちていますが、私は単なるソフトクリーム企画では無く、スイーツとグッズとエンタメを融合した上海初のセレクトショップの提案書を出したのでなんとかなりましたが、ディズニーを納得させるのが一番苦労しましたね」

SIZUKU
「6月には店舗をオープンさせる予定で計画していたのですが、店舗の内装工事や基準検査などが遅れて結局オープンは9月下旬になってしまったんです。時間の感覚が日本と中国ではあまりに違いすぎて、とても大変でした」

なるほど、それでも9月にはディズニーの敷地の中にMars Babyのソフトクリーム店舗をオープンさせたんですよね?

GOD
「上海ディズニーリゾートというディズニーの敷地にディズニー以外のキャラクターが入るのはディズニー史上初だと言われました」

それは凄い実績ですね。この実績により他にも良い影響がありましたか?

上海ディズニーリゾートでMars Babyの店舗をオープンさせたGODプロデューサーが、 次はパリコレオーディションでSIZUKUブランドを仕掛ける。|Myuu♪

GOD
「現在中国で手広く映画製作をやっている北京天朝映画影視文化有限公司という会社から、今年夏を目処にMars Babyのソフトクリームの直営店を北京に出店したい、というオファーが来ました。この会社は中国で映画やテレビ製作しかやっていない会社なのになぜこのようなオファーが来るのか不思議でした」

SIZUKU
「Mars Baby New World Conception Storeの店頭に設置してあるモニターの中でGODが作詞・作曲して、私が歌っているデビュー曲“Happy Happy World”が1日中流れているのですが、ディズニーリゾートの店舗でディズニー以外の楽曲が流れる事はあまりない事なので、価値が認められて北京の映画会社からオファーが来たようです」

やはり中国も実績主義なんですね。そんな凄い事を仕掛けて行くGODさんが今度はSIZUKUさんの名前のブランドをパリコレで仕掛けると聞いたんですが?

上海ディズニーリゾートでMars Babyの店舗をオープンさせたGODプロデューサーが、 次はパリコレオーディションでSIZUKUブランドを仕掛ける。|Myuu♪

GOD
「日本人はパリコレが近いようで遠いので誰も詳しく無いんですよ。国際デザイナーズ協会という組織が有りまして、ここに保証金8千万円を支払って登録しているデザイナーがパリコレのトップデザイナーなんですよ。日本のトップデザイナーは誰一人このお金を支払って登録していないので、パリコレから見たら日本のファッションデザイナーは全員パリコレの時はブースを借りているだけで、この協会に入っていないので、みんなブローカーだ、と言っていました。私と組んだ方はここを牛耳っているグループの会頭です。その方から、GODさんは色んな仕掛けが出来るので新ブランド作ってファッションショーをやらないか?と話が来ました。そこで私はSIZUKUブランドを提案しました」

SIZUKU
「私はLINEのMars BabyスタンプやGODスタンプのデザインをしたり、Mars Baby New World Conception Storeの看板や小物などをデザインしました。全て独学、インスピレーション のみでやっていたんです。そこでGODからSIZUKUブランドを立ち上げるのでデザインを依頼されました」

SIZUKUブランドがどういうルートでパリコレになるのですか?

GOD
「私の関係者に元シャネルのトップデザイナーのジョンリーベを筆頭にミラノやロンドン、ニューヨークなど4人のトップデザイナーが在籍しているWorld Fashion Association(WFA)が有り、ここでSIZUKUブランドを認定して頂きます。

SIZUKUブランドのメンバーとは?

SIZUKU
「監修か制作総指揮はジョンリーベさんで、総合プロデューサーはGOD、総括デザイナーは私SIZUKU、制作デザイナーは岐阜県の彩ハルカさんと決定しました」

それは凄いですね。このブランドのオーディションはどのような形式で行われるのですか?

SIZUKU
「GODから聞いたんですが、オーディションは原宿テレビと組むと聞きました。GODが新しく“原宿テレビNEO”という局の中のセクションをプロデュースするのですが、やがては局名も“原宿テレビNEO”に変わるそうですよ。何年もやってきた“原宿テレビ”という名前が“原宿テレビNEO”に変更になるんです。どんなテレビ局になるのか、なんだかワクワクしますね!」

GOD
「原宿テレビNEOに関しては局のマスコットキャラクターにMars Baby、局のイメージソングとしてSIZUKUの歌う楽曲が起用される事が決まっています」

それは凄いですね。SIZUKUブランドのモデルオーディションの募集は原宿テレビNEOで行われるのですね?

上海ディズニーリゾートでMars Babyの店舗をオープンさせたGODプロデューサーが、 次はパリコレオーディションでSIZUKUブランドを仕掛ける。|Myuu♪

GOD
「そうです。あと弊社と提携契約した“ライフマンシップ”というアプリ会社と組んで仕掛けて行きます。その他、今後は新宿に有る“KABUKI TV”や“東京ボーイズコレクション”などとタイアップしながら得意なメディアミックスで仕掛けて行きたいと思います」

流石ゴッドプロデューサーですね。SIZUKUさんの歌う映画の主題歌のお話を聞かせて下さい。

SIZUKU
「GODが作詞・作曲して、私が歌っている“LUKAと私のForever Story”という作品が去年、短編映画“サンガンダ~三貫田の池~”の主題歌に起用されました。この歌は私が飼っていたクロネコの“るか”と私が出会ってから“るか”が亡くなるまでの実話のストーリーをGODが歌にしてくれた楽曲で、監督やキャストの皆さんに、映画のストーリーと楽曲イメージとが見事にマッチしていると言って頂きました」

今後SIZUKUさんは映画音楽を主に歌って行くと聞きましたが、GODさんからSIZUKUさんの魅力について一言

GOD
「短編映画“サンガンダ~三貫田の池~”は今年本編の映画で制作する事になり、主題歌は短編と同じくSIZUKUが歌う“LUKAと私のForever Story”が決定しています。北京の映画会社が今年オープンする店舗もSIZUKUの歌を放映したいとオファーも来ました。SIZUKUの声は単なる癒しの声じゃなく、声がBGMになったとしても決して邪魔にならない声なので、流石はノーベル賞を取った大学の客員教授で環境工学博士が認めただけの声ですよ」

ありがとうございます。最後にこのサイトを見ている音楽好きな方達に一言お願いします。

上海ディズニーリゾートでMars Babyの店舗をオープンさせたGODプロデューサーが、 次はパリコレオーディションでSIZUKUブランドを仕掛ける。|Myuu♪

SIZUKU
「私は昨年3月30日 ユニバーサルミュージックから“Happy Happy World”と言う楽曲でデビューしたのですが、まだライブやコンサートの経験はとても少ないです。歌う事が大好きなので、今後はたくさんの方に私の歌声を聴いて頂けるように、色んなところで歌っていきたいです。そうそう、最近はやりの楽曲のストリーミングサービスやカラオケのDAMなどにも配信されていますので、ぜひ聴いて覚えて歌ってみてくださいね。
ありがとうございました」

GOD
「今はCDが売れない時代ですが、時代は繰り返す。音楽も懐かしい名曲は何年経っても名曲なので、人が感動してくれる名曲をたくさん作って行きたいです。本日はありがとうございました」

TEXT: 野島 茂朗

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