[原宿編] 突撃!第3回街頭音楽アンケート 〜取材よりハンティングの方が重要だ!!スティンガーと化した編集部〜

[原宿編] 突撃!第3回街頭音楽アンケート|Myuu♪

早くもMyuu♪の人気コンテンツになりつつある「突撃!街頭音楽アンケート」。

編集部周辺では「もはやアンケート結果よりスナップの女の子たちが主役(メインコンテンツ)となりつつある。」と揶揄する者もいるようだが、、

否、我々Myuu♪編集部はあくまで明日の音楽業界を支える一翼を担う、真のパイオニアとして日々過酷な取材活動に勤しんでいるのだ。

今回のロケ地は若者文化発祥の地「HARAJUKU」。この日は快晴の中真昼間からのキックオフとなり、2時間というショートタイムでありながら非常に厳しい試合を演じる結果となった。

ここにその記録を報告する。

The Report Of Stinger’s Story

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「正直俺はイキっていたんだ。先の渋谷戦、銀座戦を終え、着々とその力量を上げていることに。」(Bozy氏 後日談)

今回のフィールドは10代半ば〜20代前半がメインとなる原宿。

「直近で銀座戦のアダルトな戦いを乗り越えてきた俺たちに、お嬢ちゃんらを相手にしろと? 笑止千万。俺一人でも十分にKPIを達成することができるぜ。」と、息巻いていたのはBozy Metal氏だった。

重要業績評価指標(じゅうようぎょうせきひょうかしひょう、英: Key Performance Indicators, KPI)は、組織の目標達成の度合いを定義する補助となる計量基準群である[1]。KPI はビジネスインテリジェンスにおいて、現在のビジネスの状態を示すものとして使われ、今後の対応策でどうなるかを予測するのに使われる。

引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/重要業績評価指標

AM11:00、HYのことではないぞ。まずは行きつけのイタリアンでいつものパスタをオーダーするかの如く、慣れた仕草で胃袋を満たしていく面々。

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AM12:00、LUNA FESをも圧倒する本日のメンバーが集結し、俺らのステージとなる竹下通りへと歩を進めていく。

なんたって暑い。。!

ここでBozy氏によるいつもの儀式:Drink Away(酒を飲んで緊張をほぐす)が執行されるも、「また無駄なことを、、」と冷ややかな視線を送るCrazy氏のショットをカメラは逃さなかった。

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しかしこの日は真夏のように燦々と照りつける太陽が俺らのHPを良く削いでくれたものだった。。

結局アルコールの力などどこ吹く風か、何度も何度も「ちょっとトイレ行ってくる」と現場を逃げ、、いや離れて時間稼ぎをするBozy氏に編集部一同は呆れたものだ。

やはり常日頃営業マンとして戦っている奴は強い!

「Myuu♪編集部にCrazyあり」そう言わんばかりの猛攻で立ち上がりから若い女子を落としていくCrazy Salaryman。早速彼の獲物を見てみよう。

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頭に可愛いお花飾りをつけて竹下通りを歩く子たち。何と良く見ると髪型やファッションまで一緒ではないか。うむ、Teens節が炸裂である。

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続いても10代のキュートなお嬢ちゃんたち。暑い中訳のわからない質問をして行く手を遮る大人たちと遊んでくれて有難う!将来いい女になるぜ。

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建物に入るところを強引な営業で足止めするも、持ち前のキャッチーさで一瞬にしてその場を沸かせるCrazyも去ることながら、「学校の課題なんです〜♪」と逆にアンケート営業をしかけて一気にスタッフ4人分のデータを集計した彼女らの敏腕にも注目だ。

その頃Bozy Metalは、、??

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「なぜあんなたかだかデビュー2戦目の若造にこの俺が先を越されなきゃいけないんだ。。!」

「この俺はハチ公時代から現場に立つ生え抜きのBozy Metalだぞ、、!あんなやつに、あんなやつに負けてたまるか!!」

とトイレに逃げるBozy。この後現場復帰するも相変わらずの地蔵モードで優しく世の中を見守ることに専念する。

常に一定の成果を維持する大浜編集長はやはりブレない。

メンバー一同の好不調の波をまるでサーファーの如く予測し、自身は常に安定した結果を出す大浜編集長。彼の成果も振り返ってみよう。

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当企画初のグローバルインタビューである。さすがは学生時代から大物ミュージシャンらを出待ちし、自身のバンドのオリジナルCDを売り込みに行くだけあって、肝が座っている。「TOEICやってる暇があったら現場出ろ」と言わんばかりのボディランゲージで見事キャッチに成功。

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おっと今度は清楚な淑女のおでましだ。カメラを言い訳に壁際へ寄せ、そのまま壁ドンしたかったぜ。

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続いてはプリチーなお嬢ちゃんたち。「先を行かれた、、」とハイエナの如く後ろに構えるCrazy氏が最高にウザい。

スロースターターのBozy Metal「トイレ行くために原宿来た訳じゃねえんだよ!」

後半にさしかかりやっと1発目に踏み出したBozy氏。何と、街ゆく女の子たちではなく、駅の横断歩道前で多数の人だかりをつくっているコスプレイヤー?にアタックするという反則技に踏み切る。

[原宿編] 突撃!第3回街頭音楽アンケート|Myuu♪何とお好きな音楽はBABY METAL!相性的にはBozy Metalとバッチリだ。しかしこの炎天下でその衣装は地獄ではなかろうか、、?

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続く彼女らこそ本日のBozy氏初キャッチ案件と言えよう。風に靡く彼女らのヘアが初夏の訪れを感じさせる。

もはや本来の任務を忘れ自分の好みで動くCrazy氏。その様はまるで鎖をちぎった獣だ。

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残り時間僅かとなるもCrazy氏の猛攻は止まらない。

むしろ、原宿にとめどなく溢れる若きレディ達に目を奪われ、完全に取材ということを忘れてひたすら女の子達に声をかけまくる。しかし、それでいいのだ。いくら文明が発達しようとも、元来人間は動物的、本能的な生き物である。100%理性的に行動できる者などいるだろうか?いや、いない。

彼は教えてくれる。我々人類は高度に発展した文明人であるとともに、その起源は本能に対し純真な狩猟民族であったということを。

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麦わらがトレードマークな彼女たち。俺もその航海について行っていいか??

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お花飾り2組め。甘い香りに誘われた蜂のように、お前らの元に飛び込んでいいか?

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Crazy一押しの彼女。ファミマで友達と待ち合わせをしている最中をハンティング。スタイル抜群の風貌に彼は言葉を失う。

うるせえ!!俺がBozy Metalだ!!

タイムアップを迎える頃に調子を出す癖は何とかしてほしい。「まだいける!まだいこう!」と、他のスタッフは誰も負けていないのに一人逆転劇を演じるBozy氏。一体誰と戦っているんだ?

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ロスタイムの奇跡。尻上がり調子のBozy氏が時間を延長してまで決めたゴールは綺麗にネットを揺さぶった。

まだまだ地蔵モードから抜け出せないBozy氏。彼にとって原宿の日差しは眩しすぎた。

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いよいよ取材終了。彼の心中を察したスタッフ一同は、この日無言でロケ地を後にする。闘う漢に言葉はいらない。次回こそ彼の真価が問われる勝負になることだろう。

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さて、ここからは恒例のBozy Metal氏によるデータ分析結果をご堪能頂こう。

2015年5月31日(日)、原宿の女子を対象として、音楽に対するインタビューを実施した。
下記にてその主要ポイントに関する報告をさせて頂く。より具体的には、下記の3問のインタビューに回答して頂いた。

Q1 普段音楽を聴きますか?
Q2 普段良く聴く音楽は何ですか?
Q3 初めて買ったCDは何ですか?

Q1 普段音楽を聴きますか?

Q1_0531

Q2 普段良く聴く音楽は何ですか?

Q2_0531

Q3 初めて買ったCDは何ですか?

Q3_0531

Q2に関しては、まず、若い女性に対する嵐の支持率は相当に高いことが引き続き明らかになった。後述の通り、今回お答えたいただいた方は若い方が多かったことが示唆されている一方で、男性比率約60%のうち、15.6%を嵐が占めた。

また、原宿の特徴として、女性シンガーソングライター系が比較的人気なのが見て取れる。構成比18.8%であるが、MACO、YUKI、アリアナグランデ、家入レオ、西野カナから構成された。

Q3に関してはQ2と回答が重複する傾向+特有の回答「だんご3兄弟やディズニー系」での方向性である。渋谷と同様、お答えたいただいた方は若い方が多かったことが示唆できよう。

全体の声かけ数は、41回(前回比19.6%減)の着地となった。これは、前回との比較で、調査時間が少なかったことが影響を及ぼした。(今回:2.5時間程度、前回4時間程度)
また、インタビュアー別では、下記のとおりである。限られた時間内で、大浜編集長、クレサラ氏が健闘した。

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特に、クレサラ氏に関しては、飲食店に入る途中の女子を引き止めることに加えて、スト高へのアプローチ、多人数(概算で5~6人)へアプローチ等、の離れ業をやってのけた。momentumの強さが見て取れよう。

大浜編集長に関しても、声掛けNo,1数を維持した。既存戦略である「止まりの大浜」に加えて、プル型営業、また、原宿の人の波へ柔軟に対応することで、堅調な推移となった。

一方で、Bozy Metalのクソっぷりが目立つ。人が多すぎで地蔵したとのことである。後半の相互指名制度からの追い風もあり、前回の時間あたり声掛け数をなんとか維持した。また、酔拳スタイル(最初にアルコールを投入してむりやりテンションを上げる戦術)を採用している一方、原宿駅前に公衆トイレが少なく、時間のロスを取られたことも伸び悩みの要因である。

一方で、オープン数(声かけ数のうち、実際にご回答いただけた数)は30回(前回比50.0%増)と、大幅に増加した。

ここでは、大きく2つの要因があるではないかと弊社では推測している。
より具体的には、(1)原宿の人はキャッチー、(2)小道具効果、である。

1点目に関しては、年齢層の若さが挙げられよう。高校生の方などが遊びに来ているのが多いような印象を受けた。

また、2点目の小道具効果に関しては、より具体的には「腕章」および「スケッチブック」が挙げられる。

インタビュー風景からも見て取れるように、インタビュアーが腕章を義務付けたのに加えて、質問をスケッチブックに記述し、それに基づいて、質問に答えてもらえるような形式を採用した。
すなわち、いかにも「インタビューとってます!」というのが、視覚的にもアピールできた可能性が指摘できよう。

また、一回あたりの時間は明確に定められていないものの、一回の調査での声変え数目標100(一人あたり33×3人を想定)、は据え置かれている。

編集部からのコメント

ゴチャゴチャうるさい。

<第4回 突撃!街頭音楽インタビュー>

日付:2015年6月6日(土)
時間:19:00~22:00 *前後する可能性あり
場所:表参道
参加方法:一緒にインタビューを手伝ってくれる方、まはたスナップに写りたい方募集中!希望者は編集長宛にfbメッセージか編集部までメール連絡

Instagramでも公開中!是非フォローしてね♪

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<アナリスト紹介>
“BOZY METAL”
IRコンサルティング会社勤務 兼
HR/HMボーカリスト

<経歴>
高校入学時に友人から借りたB’zのBEST ALBUMに衝撃を受け、バンドを始める。ボーカル担当。
2015年よりBOZY METALとしての活動を開始する。大学在学時にITベンチャー企業にてビジネスを経験後、ヘッドハンティングによりIRコンサルティング会社に入社。現在は国内の中小型成長銘柄担当のシニアアナリストのもと、財務データ管理を担当、加えて社内システム構築、ビッグデータ解析など、幅広い業務を手掛ける。

<好きなバンド・アーティスト>
邦楽:B’z、BABY METAL、L’Arc-en-Ciel、MintJam、中島満雄、光田康典
洋楽:Yngwie J. Malmsteen

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