ゲーム「SAMURAI MAIDEN」の応援PR曲『言ノ葉ニ咲ク』を太田家が担当!11月には、「太田祭り-秋の豊穣祭-」も決定。このメンツがヤバい!!太田家 インタビュー

剣術に長けた女子高生の玉織紬が、突然、織田信長が最期を迎える”本能寺の変”の日にタイムスリップ。新しく歴史を塗り替えるように、戦乱の中、女性忍者たちとの交流も深めながら、戦いを繰り広げてゆく。それが、12月1日発売予定のゲーム「SAMURAI MAIDEN -サムライメイデン-」。

太田家のメンバーである太田彩華は、ヒロインの玉織紬役を演じる夜道雪が歌う同ゲームの主題歌『DIVINE TUNING』の作詞を担当。同じく、出演声優陣が歌うエンディングテーマ『言ノ葉ニ咲ク』の作詞を太田彩華が、作曲を太田ひさおくんが手がけている。さらに、ゲーム「SAMURAI MAIDEN」の応援PRソングとして、エンディングテーマ『言ノ葉ニ咲ク』を太田家バージョンにアレンジ。今、ライブでも積極的に演奏中だ。

ゲームのオープニング/エンディング曲の制作へ携わったメンバーもいることから、ここでは、同曲たちの話も含め、太田家として演奏している『言ノ葉ニ咲ク』の魅力について語ってもらった。

――ゲーム「SAMURAI MAIDEN」に、太田家のメンバーたちはいろんな形で携わっているんですね。

太田ひさおくん そうなんです。先にゲームの制作側から、「SAMURAI MAIDEN」は戦国時代を舞台に、現代からタイムスリップした一人の女子高生が戦うバトルゲーム。主題歌は、作家の佐々木久夫さんが手がけ、バトル要素の強いイケイケな楽曲を手がけていただいています。エンディングテーマは、太田家の楽曲制作チームにお願いしたい」というお話をいただき、今回、「SAMURAI MAIDEN」へ関わることになりました。

太田彩華 わたしに関しては、「オープニングテーマの作詞もお願いします」ということから、オープニング/エンディング両テーマの作詞を手がけました。先に、制作の方から「オープニング曲とエンディング曲の両方とも「SAMURAI MAIDEN」の世界観を匂わせる歌詞を入れて欲しい」という要望をいただきました。オープニング曲の『DIVINE TUNING』がバトル要素の強い曲調だったことから、女子高生っぽいワードや、ノリ良く韻を踏んだ言葉などを用いて書きました。ヒロインの玉織紬ちゃんを意識し、中へ「つむぎ」という言葉を入れれば、玉織紬ちゃんが”調律の巫女”と呼ばれていることから、タイトルもそこにあやかっています。エンディングテーマの『言ノ葉ニ咲ク』は、「あっ、こういうことだったんだ」と、PLAYを終えたからこそ気づくストーリーを盛り込んだ歌にしています。ゲームをPLAYしていく中や、攻略したうえで気づく言葉遊びを二曲の歌詞に入れていますから、そこも謎を紐解くように楽しんでください。

太田ひさおくん エンディングテーマの作曲面についてですが、制作側からは「しっとりと終わる、柔らかい曲調の歌が欲しい。しかも複数人の出演声優さんにそれぞれ楽曲を歌ってもらい、最終的には全員の歌声をまとめあげた校歌のような合唱曲にしたい」というお話をいただきました。なので、エンディング曲として制作した『言ノ葉ニ咲ク』は校歌のような印象も受けるバラードに仕上げました。そのうえで、「太田家にゲームの宣伝も担っていただきたい」という要望もあったことから、『言ノ葉ニ咲ク』を太田家に似合う楽曲へアレンジしました。

――原曲とは良い意味で異なる、まさに太田家らしさの出た楽曲に仕上がりましたよね。

太田たけちゃん   太田家らしくもあり。でも、これまでの太田家にはなかったような楽曲ですよね。もし、エンディングテーマ『言ノ葉ニ咲ク』の演奏へ僕らも参加するとなったら、僕と太田エリカ様は、楽器を持って、ただその場にじっとしているだけになりますからね(笑)。

太田ひさおくん   なので『言ノ葉ニ咲ク』の太田家バージョンでは、テンポも倍にしてスピード感を出して、ギターやドラムの存在感を際立たせたバンドスタイルの楽曲に仕上げています。

太田彩華 太田エリカ様のギターの音色が、とても印象的なんです。

太田エリカ様 じつは、新しいギターとの運命的な出会いがありまして。『言ノ葉ニ咲ク』のイントロで響くのは、アーミングという奏法を用いたギターの音。ライブ先の名古屋で出会ったのが、アーム付きのギター。それに一目惚れし、購入。それからすぐに、今回の楽曲制作の話が出たので、新しく手にしたギターでアーミングを用いて弾いたところ、想像以上の強いインパクトを曲に与えました。そのときに思いましたね、「わたしは、この曲を生かすために新しいアーム付きのギターを買ったんだ」と。

太田ひさおくん 冒頭のギターのフレーズは、アームを使わないと表現できない音なんですよ。ギターの音って、弦を弾くと音が上がるしかない。だけど、アームを使うことで弾いた音を下げることができる。結果、その効果が、より和風さを出す要素にもなりました。

――『言ノ葉ニ咲ク』は、太田家の中にも新しい要素を加えた楽曲になりました。

太田エリカ様   2ndアルバム『四季織々』を通じて太田家の音楽性が広がった中、『言ノ葉ニ咲ク』を通して、さらに音楽性を広げましたからね。しかも、いつもライブで身につけている羽織が、とても似合う楽曲にもなりました。

太田彩華  『言ノ葉ニ咲ク』が生まれたことで、羽織を着ている意味が、より深まりましたね。

――『言ノ葉ニ咲ク』では、太田たけちゃんの存在感も際立っています。

太田たけちゃん   太田ひさおくんがアレンジした楽曲を聴いたときには、これまでの太田家とは違う一面を出せる楽曲になるという印象を受けました。『言ノ葉ニ咲ク』では、フロアタムの音で太鼓感を出しました。そこも、曲へ和要素を出しているポイントだと思います。エンディング曲とは違い、ギターとドラムの音が目立っているからこそ、太田家バージョンとして存在している意味かあるので。

――『言ノ葉ニ咲ク』は、すでにライブでも演奏していますよね。

太田ひさおくん ゲーム「SAMURAI MAIDEN」のPRを太田家が担うために、PRソングとして『言ノ葉ニ咲ク』をアレンジしたわけですからね。12月の発売に向け、僕らは積極的に『言ノ葉ニ咲ク』をライブで演奏していきます。

太田彩華   ライブを通して『言ノ葉ニ咲ク』を好きになってもらい、そこからゲームにも興味を持っていただけたら嬉しいし。ゲームが発売されて以降は、エンディング曲の『言ノ葉ニ咲ク』を聴いて好きになり、太田家のバージョンにも興味を示してもらえたら嬉しいなと思っています。

――ライブといえば、この秋、「おおた祭り」が開催になるそうですね。

太田彩華  11月19日に横浜BAY HALLを舞台に、「おおた祭り-歌の豊穣祭-」を行います。出演するのが、THE BOOGIE JACKさん、ザ・マスミサイルさん、GEEKSさん、花男さん。前回同じメンバーで「おおた祭り」を開催したとき、コロナ禍によりTHE BOOGIE JACKさんと花男さんがオンラインでのライブ参加になってしまったことから、そのリベンジも兼ね、ふたたび集結。そこへさらに、「ガールズフィスト!!!GT」南松本高校パンクロック同好会さんが加わります。

今回は、会場も広いので、よりお祭り要素を強くしようと、群馬県太田市の方々や色々な方々に参加して頂けたらいいなと思っております。せっかくの秋祭りですから、いろんなお店の出店も含め、ライブだけじゃない要素もいろいろ取り入れていこうと思います。

10月1日には、香川県の高松にも行ってきました。高松にある琴平線に「太田駅」があることから、そこで、電車を貸し切ってライブも含めたイベントを行いました。これからも少しずつ全国各地の「太田」さんらと「太田」の輪を繋げていくつもりです。全国各地の「太田」情報もお待ちしてます。

TEXT:長澤智典

インフィメーション

サムライメイデンPRソング 「言ノ葉ニ咲ク」太田家
好評配信中
各種配信サイトはこちら https://linkco.re/STsg4thc

ガールズ侍アクション
「SAMURAI MAIDEN -サムライメイデン-」

PlayStation5/PlayStation4※/Nintendo Switch/Steam
2022年12月1日発売予定 ※Steam版は12月8日発売予定
©2022 SHADE Inc. ©2022 D3PUBLISHER
ゲーム公式サイト◆https://www.d3p.co.jp/s_maiden/
ゲーム公式Twitter◆https://twitter.com/s_maiden_jp
ゲーム公式Instagram◆https://www.instagram.com/s_maiden_jp
ゲームSteamストアページ◆https://store.steampowered.com/app/1952250/

太田家主催LIVE「おおた祭り 歌の豊穣祭」

11月19日(土)
開場15:00 / 開演15:30

[会場]横浜ベイホール
https://bayhall.jp/access/

[出演]
太田家/花男/ザ・マスミサイル/THE BOOGIE JACK/GEEKS/『ガールズフィスト!!!! GT』南松本高校パンクロック同好会

[会場チケット]
前売 ¥4,000 / 当日 ¥4,500
https://r.funity.jp/otaya221119_i

[配信チケット]
¥2,500
https://r.funity.jp/otaya221119_i_st

  • この記事が気に入ったら

ピックアップ記事

  1. [後編:対談] V(ヴィジュアル)系ロックの歴史総括&まとめ!X JAPAN,LUNA SEA,L'Arc~en~CielからSHAZNA、Dir en greyを経て,,,V系大御所音楽ライターと元SHOXX編集長が語る。
    今回は渋谷のロックバーにて、V系ロックを創世記から見てきた音楽ライター:長澤氏(現在次なるブーム「ガ…
  2. 正統派アイドルのSAY-LAが、5月5日に渋谷ストリームホールで行ったワンマン公演『レコチョク pr…
  3. 新たなセクシー女優によるDance & Vocalグループ発掘・発足に向けてNEW AV U…
ページ上部へ戻る

Myuu♪をフォローする